レイキってなに?

 レイキとは、誰の身体にも共通して流れる、根源的な生命エネルギーです。

ただそっと優しく手を当てるだけで、私たちが本来持っている自己治癒力が活性化し、病気や怪我が治癒していきます。
決して怪しいものではなく、昔からある「手当て療法」、それがレイキです。
触れているだけで患部が温かくなり、症状が楽になっていきます。
そして、レイキは誰にでも簡単に習って使うことができるようになります。

 

レイキの効果

 レイキは、身体の不調・心の不調のどちらにも働きかけていきます。

温熱、鎮痛、筋緊張の軽減、末梢循環の改善、消化管機能の改善、網膜の活性化、免疫機能の活性化、切り傷や火傷の治癒促進などの効果があります。

また、ストレス、不眠、不妊など、精神面のケアにも役立ちます。

 

特別な能力は必要ない

 レイキは、もともと誰の身体にも流れている生まれ持った能力なので、特別な力は必要ありません。

サロンに来る方の多くが

「感覚が鈍いのですが本当にわかりますか?」

「私なんかでもちゃんとできますか?」

「難しくないですか?」

など、とても心配されますが、全員がきちんと使えるようになっています。

 

誰にでも簡単に身につけることができるのが、レイキの醍醐味の一つでもあります。

特別な能力は一切必要ありません。

 

誰でもできる理由

 レイキがなぜ誰でも出来るようになるのか?

それは、レイキが誰の身体にも共通して流れている根源的な生命エネルギーだからです。

もともと私たちの身体に流れているもの。

最初から持っているものですから、修行や鍛錬をしなくても、誰でも簡単に使いこなすことができるようになります。

 

実はみなさん、普段から無意識にレイキを使っています。

例えば、お腹が痛い時、腕や足をぶつけた時などは、咄嗟に手を当てたりさすったりしますよね?

これこそが「手当て」と言われ、みんな本能的には手を当てれば病気や怪我が癒えていくことを知っています。

 

しかし、現代の人たちは昔に比べて文明が発達し、医療の面では薬に頼る生活になっていたり、ストレスや電磁波、スマホ、パソコン…あらゆる障害物によって、エネルギーの流れる筒が詰まり、その力が弱くなっています。

 

レイキのセミナーでは、この詰まりをお掃除する事でエネルギーの流れを本来の強さに戻し、誰でも簡単にレイキが使える状態にします。

 

大切なのは無心になること

 レイキは、ただ無心になってボーッと手を当てるだけで自動的に流れ、手を当てている箇所の自己治癒力が活性化されていきます。リラックスして力を抜いて手を当てるだけで、難しい手技などは必要ありません。

「治るように」「送っている」などの念や意図を込めてしまうと自分の氣が抜けていき、氣が抜けた状態になって疲れてしまうこともあるので、無心になることが大切です。

 

疲れることがない

 レイキは丸一日のセミナー受けたり、長時間の施術をしても、全く疲れないんです。

疲れるどころか、施術が終わる頃には元気になってしまいます!

 

これはなぜかというと、レイキをしている時は自分の身体にもレイキが流れるので、まるで施術を受けたかのような状態になり、エネルギーが充電されます。

これは、レイキが意図のない無心のエネルギーなので、自分自身も単なるエネルギーのパイプになっているからです。

 

パイプということは、ただ自分の中をエネルギーが通過するだけ。

 

自分にも相手にもレイキが巡り、その結果どちらも元気になってしまうので、長時間のセミナーを受けたり施術をしても、疲れることがありません。

 

相手が信じていなくても効果がある

 レイキは相手が信じていようがいまいが、関係なく効果があります。

 たとえ信じていない相手でも根気よく手を当ててあげていると、少しずつレイキの効果が現れて症状が改善していったり調子が良くなっていき、その効果を実感していきます。

 

温熱効果だったり、痛みがなくなったり、心地よかったり。そんな体験をしているうちに、疑っていたはずのレイキを信じるようになっていくので、信じてくれない相手でも、焦らず気長にレイキしていくことが大切です。